淡々とタンタンと

雑多ではありますが、3つに1つくらいは参考になる記事を書けたらなと思っています。

しつこい訪問販売はこうやって撃退しろ

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訪問販売ってほんとしつこいですよね。


言葉巧みに営業してくるし、断っても屁理屈言って話を続けるし、こっちの言い分なんてぜんぜん聞きやしない。

 

無理やり何か購入させられたり、そうでないにしても嫌な気分にさせられたりした人、きっと大勢いるでしょうね。

 

とくに主婦の方や一人暮らしの方は、何度か経験されているんじゃないかなと思います。

 
そんな人たちのために今回は、しつこい訪問販売を撃退する方法をご紹介します。

 
どれも効果的なので、ぜひ試してみてください。

 
大前提としては、まじめに対応しないことです。

変に気を遣ったり隙をみせたりすると、相手はこれ幸いとガツガツ踏み込んできますからね。

 
ではさっそく、見ていきましょう!

 

 

「営業ですか?」と訊く

インターホン越しに、「営業ですか?」と訊きましょう。

 
相手が「営業です」と答えたら、「じゃあ、結構です」と言って、それでおしまいです。

 
もし相手が「営業ではないです」と答えたら、それは嘘になります。

なぜなら、訪問販売は法律で営業とされているからです。不実告知という罪に当たるので、まともな会社ならその辺りの返答は徹底されているはずです。

 
ただなかには悪徳な会社もあり、とにかくこっちに話を訊いてもらおうと平気で嘘をつき、それを指摘しても屁理屈や難癖をつけてやり過ごそうとしてきます。

 
そんな場合は、スマホやICレコーダーを使って、音声を録音しましょう。これは効果大です。明らかな証拠を押さえられたら、相手も言い逃れできませんからね。

 

いずれにしても、ドアを開けないことです。

相手に付け入る隙を与えてしまうと、言葉巧みに誘い込んできますから。相手の土俵には立たないようにしましょう。

 

というわけで、まずは「営業ですか?」と尋ねてみてください。

 
たいていの場合は、この方法で対処できるのではないかと思います。


ぜひ試してみてください。

 

「帰ってください」と言う

 そうは言っても、つい断れずにドアを開けてしまうこともあるかと思います。

その時は、興味がないことをはっきり伝え「帰ってください」と言いましょう。

 

帰るよう要求しても従わない場合は、「不退去罪」となります。立派な犯罪行為ですので、変に気を遣わず、強気で断っても構いません。

ただ、「言った、言わない」の話にならないとも限りませんので、できれば録音をしておくのが望ましいです。そのほうが、確実です。

「帰ってください」と意思表示したにもかかわらず、相手が「そんなこと言われてない」と言ってきたり、うだうだ屁理屈こねて言い逃れしようとしたりしてくる場合がありますので。

 
もし、やむを得ずドアを開けてしまっとときは、興味がないことをはっきりと伝え「帰ってください」と断るようにしましょう。

居留守を使う

インターホンが鳴っても、居留守を使って出ないようにしましょう。

つまり、無視ですね。

 

いろいろ書いてきましたが、はっきり言って、居留守を使って無視してしまえばことは済みます。

それで何か損したり、困ることなんてありませんから。

 

訪問販売に真面目に対応する必要なんてないのです。

優しさなんて捨ててください。

 

「部屋の明かりが点いているから、居留守使えない」とか考えなくてもいいです。わざわざそこまで気にする必要はありません。

 
正直僕も、この方法をとっています。いちいち対応するの、面倒ですからね。

 
ただ、あまりにも悪徳な会社だといつまで経っても居座ったり、ひどい場合は騒いだりすることもありますので、その時は警察に連絡しましょう。

帰ってくれないからといってドアを開けないようにしてください。相手の思うツボです。

 
とにかく面倒くさいから対応したくない方は、居留守を使って無視してください。

それで問題ないです。

 

おわりに

 しつこい訪問販売の断り方について、おおまかに3つほどご紹介しました。

 
いずれにしても、ドアを開けないこと。そして、相手のペースに乗らないことが重要です。

相手はあらゆる手段を使って、あなたに物(サービス)を買わせようとします。同じ土俵で戦ってもなかなか勝ち目はないですので、まともな対応は避けましょう。

 
それでは、お読みいただきありがとうございました。