初めての胃カメラ(内視鏡検査)、怖いと思ってたけどそうでもなかった


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いきなりですけど、胃カメラと聞くとみなさん何を思い浮かべますか?

 

  • 怖い
  • 費用が高い
  • 麻酔は鎮痛剤は?
  • 前日の食事はどうすればいいの?
  • 鼻からと口からどっちが楽なの?

僕も初めて胃カメラ内視鏡検査)を受けたときは、このようなことを考え、疑問に思い、不安に感じました。


今回はそんな不安を少しでも和らげてあげられるよう、実際の検査の様子や、思ったこと感じたことを書いていきます。


胃カメラ内視鏡検査)を考えている、近いうちに受ける予定がある、という方は是非参考にしていただければと思います。

 

胃カメラ内視鏡検査)を受けるまで

 そもそもなぜ、胃カメラ内視鏡検査)を受けることになったのか?

仕事のストレスでずっと胃腸の痛みに悩まされていたのがきっかけです。


薬をもらって服用していたけどあまり効かず、しばらく経ってからまずはバリウム検査を受けました。

そこで少し引っかかる点があったので、もし気になるようだったら胃カメラ受けてみては? と言われたのです。


正直怖かったのですが、そのままにしておくほうが不安だったので、受けてみることにしました。

検査前日の夕食

すでにもう若干ソワソワしてましたね 笑。


食事は21時までに済ませるようにとのことだったので、それまでに食べ終えました。あまり胃に負担のかからない消化のいい食事がよいでしょう。

 

検査当日

当日検査を受けるまで

もちろん朝食は抜きなので、お水だけしっかり飲んで病院へ向かいました。


初めてなので変な緊張感があったし、しかもそこの病院自体初めて訪れる場所だったため、余計に落ち着きませんでした。


少し早めに着いて受付で諸々の手続きを済ませると、しばらくしてから呼ばれ、別の部屋へ案内されました。


入ってすぐに思ったのは、「なんだかホテルのラウンジみたいだなあ」という場違いなこと、、、笑


そこの受付で検査者を特定するため? のコードが入った腕輪のようなものを巻かれると、ソファに座って待ちました。

周りは僕と同じように検査を待っている人や、もうすでに検査を終えたらしい人たちで溢れかえっていました。


なんだか、独特な雰囲気を感じましたね。


何分か経ってから名前を呼ばれると、奥の部屋へ案内されました。ドアを抜けると看護師さんが忙しく歩き回っていました。


カーテンが敷かれた小部屋へ連れていかれ椅子に座ると問診を受け、そのあと、胃の中をきれいにする白い液体を飲まされました。


続いて、スプレー式の麻酔を口の中にされました。口からか、鼻からかによってここの方法は違うと思います。


一般的には口からですし、その方が楽だと言われているので、迷った方は口からを選択した方がいいでしょう。

胃カメラ内視鏡検査)を入れる

いよいよです。また別の部屋へ案内され、そこでお医者さんから検査を受けるうえでの説明を聞きました。


そのあと、身体を左側に向けるようにしてベッドに横になります。


鎮痛剤を希望する人は点滴を受けます。


鎮痛剤を受けると眠りに入るため、気がついたら終わっているらしいです。


ただ検査終了後、1時間くらいは横になっていないといけないため、早く済ませて帰りたかった僕は鎮痛剤はやめました。


マウスピースをはめ、口の下にはよだれが大量に垂れるためナプキンのようなものを敷きます。


これはぜんぜん知識としてなかったので、ちょっとした驚きでした。そうなんだ! と。


お医者さんの手によって、内視鏡がゆっくりと口から体の中へはいっていきます。


その間、あらかじめ言われていたとおりに僕は、一定のリズムでゆっくりと呼吸を繰り返しました。


あまり内視鏡に意識を向けず、呼吸に集中をしていました。


よだれがたまりダラダラと下へ落ちるもののどうすることもできず、ひたすら呼吸に意識を向けていました。


看護師さんがやたらと、「上手に呼吸できてますよ」「いいですよ」と大げさなくらいに声をかけてくれていたのが妙に印象に残っています 笑


ようやく終わると、ゆっくりと内視鏡が抜かれていきます。その間も気を緩めず、一定のリズムで呼吸を続けていました。

 

およそ、7,8分くらいでしょうか。検査終了です。


マウスピースを外すと、口の中から大量のよだれが流れ落ちナプキンの上へ。

それを丸め口を拭きとっている間、またまたお医者さんと看護師さんが、初めてなのにすごく呼吸の仕方が上手だった、と褒めちぎってきました。

検査結果

胃カメラ内視鏡検査)の結果は基本その場で知らされます。


写真を見ながら説明を受けました。

とくに胃に異常はないとのことで安心しました。胃潰瘍胃がんだったらどうしようとか考えていたのでホッとしましたね。


しかし安心したのもつかの間、お医者さんから逆流性食道炎の症状が見られるとの宣告をされました。軽度であるためそれほど心配はないと言われたものの、まさか予想もしていないところからのボディブローだったのでちょっとショックでした。


こうして、初めての胃カメラ内視鏡検査)を終えました。

おわりに

 僕の初めての胃カメラ内視鏡検査)体験について書いてきました。


正直、ぜんぜん大したことなかったですね。強がりでも何でもなく。


もちろん初めてということもあって、内視鏡が体の中に入っていくときにある種の気持ち悪さみたいなものはありましたし、不思議な感覚でしたけど、とくべつ苦痛には感じなかったんですよね。


必要以上に怖がることはないですよ。

 

あっ、ちなみに費用は6000円くらいでした。

いろいろプラスして検査を付けるともっとかかるのだろうけど、僕の場合は基本的な検査だけだったのでこれくらいで済みました。


僕の体験が、近いうちに胃カメラ内視鏡検査)を受ける方、もしくは検討中だという方の参考になればうれしいです。


お読みいただきありがとうございました。