淡々とタンタンと

雑多ではありますが、3つに1つくらいは参考になる記事を書けたらなと思っています。

【一人暮らしの災難リスク】泥棒よりも地震よりも心配なのは火事だ!

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一人暮らしする際、部屋で起きうる災難でもっとも気を付けるべきことってなんでしょうか?

  • 【火事】火を扱うときは、絶対にその場から離れないようにしている
  • 【泥棒】泥棒に入られたら怖いから、戸締りは入念にしている
  • 【地震】いつ大地震が起きてもおかしくないから、大きな本棚など倒れやすいものはベッドの近くに置かないようにしている

どれも心配ですし、気を付けたいことではあります。


しかし、もっとも注意を払うべき災難は火事です。火がいちばん怖いのです。

 

 

 もっとも注意を払うべきは火事です

一人暮らしを始めるときに親からも口を酸っぱくして言われたのが「火には気をつけろ」でした。

 

実際に一人暮らしを始めて自炊をするようになると、その言葉が大げさなものでないことが分かってきました。

少しくらいならいいだろうと思って、火をかけている鍋から離れて別のことをしていると、いつの間にかそのことを忘れてしまって気づいたら部屋が白く煙っていた、なんてことがあったのです。


コンロのつまみを回したことを忘れていて、ずっと空焚きをしていた、なんてこともありました。

さいわい火事になることはありませんでしたが、ヒヤッとして心臓がバクバクしたものです。


火事のなにが怖いって、燃えてしまったらもうどうにもならないからです。

燃えて無くなってしまったものを元に戻すことはできませんし、燃焼の規模によってはもうその部屋に住むこともできなくなってしまいます。

だから火事は怖いのです。

 これが例えば、部屋に泥棒が侵入したとしたらどうでしょうか?

泥棒に入られた場合の損失、被害

泥棒に入られた場合の損失、被害も相当なものだと思います。

預金通帳や金目のもの、大好きなコレクションを盗まれたらショックを受けるでしょう。

部屋を荒らされたときに、お気に入りの洋服や愛用の家具などを破られたり壊されたりしたらへこむでしょう。


何より自分の部屋に泥棒が入ったという事実に大きなショックを受け、それ以降その部屋で暮らすことが怖くなることも考えられます。

それでも、一気に何もかも失うなんてことはないのです。

部屋にあるすべての物を盗まれるなんてことはないですし、部屋自体がダメになることもありません。

やはり、泥棒より火事のほうが怖いのです。

では、地震はどうでしょうか?

 大地震による被害は自分だけではない

大地震が起きた場合は、とうぜん大勢の人が被害に遭われます。自分だけではありません。


阪神大震災や東日本大震災のような規模のものは、国難と言っていいでしょう。

つまり、一人暮らしの人間が気を付けてどうにかなるものではないのです。

一人暮らしの災難リスクとして、火事や泥棒などと比較するのはちょっと違うかなと思われます。

おわりに

 一人暮らしの災難リスクとして、いちばん気を付けるべきは火事だということが分かっていただけたでしょうか。

想像してみてください。自分の部屋が火事になった場合のことを。


声も出ないほどにショックを受けるはずです。

一人暮らしをされる予定のある方、くれぐれも気を付けてほしいなと思います。


お読みいただきありがとうございました。