仕事で気配りができないと苦労しますよ


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仕事で気配りができないと苦労します。


なぜなら、気配りができないと仕事で成果を出せないからです。


当然ですよね。ほとんどの仕事は一人で完結するものではなく、周囲の助けが必要になります。

そして、周りの人から十分な協力を得ようとするのなら、ある程度の気配りは欠かせないのです。

自分勝手で図々しくて微塵も思いやりのない人に、人は手を貸そうとはしませんよね。助けてあげようとは思いませんよね。

そうなんです。なので気配りは仕事で求められる必須スキルであり、欠けている人はマズイと思うべきです。

というわけで今回は、仕事で気配りができない、苦手だという人向けに具体的なメソッドをいくつかご紹介していきます。

 

 

相手の行動の先回りをするべし

相手の行動を先回りして、物事がスムーズに運ぶよう努めるべきです。

そうすれば時間の無駄を省くことができますし、相手はよく気が利くなと評価してくれるでしょう。

例えば、、、

  • 自分がエレベーターに乗った時に足音が聞こえてきたら、開ボタンを押しておく
  • 相手の習慣を把握しておき、必要な時に必要な物を差し出せるようにする
  • あらかじめタクシーが必要だとわかっているときは、予約しておいてサッと乗ってもらうように準備しておく

 

 物事がスムーズに運ぶように相手の行動を先回りする姿勢は、すべての気配りに通じるものがあるので、常に意識しておくと良いと思います。

 

問い合わせたメールには「拝受しました」と返すべし

自分から問い合わせたメールの回答が届いたときは、「拝受しました」とだけでも返すべきです。

受け取って読んで、それで納得して終わりにする人がたまにいますが、あまりにも非常識です。人望を失うでしょう。

丁寧に返事をする必要はないですが、せめて相手に無事メールが届いたことくらいは伝えるべきです。10秒あればできることなのですから。

 

電話を掛けられる側はいつもバッドタイミングだと思うべし

電話を掛けられる側はいつも取り込み中であると考えるべきです。つまりバッドタイミングです。


掛ける側は自分の都合で掛けるわけですからグッドタイミングでしょうが、相手は当然そうではないからです。

しかも近年は電話の必要性が下がってきて、人によっては全然電話を使用せずすべてメールやLINEのトークで済ませる人もいるくらいなのです。

電話を掛ける側は、相手が出てくれてありがたいくらいの気持ちでいましょう。

時間泥棒をしない

時間は貴重であり有限なので、自分の気の利かない行為で相手の時間を奪わない。

よくいる時間泥棒 ↓

 

  • 提案書で結論が最初にない
  • 書類の枚数と文字数が多い
  • 1回の発言が無駄に長い
  • 相手にスクロールさせる長文のメールを送る

 

相手に必要以上に負担をかけて、大切な時間を奪わないようにしましょう。

おわりに

気配りができれば周りからの評価もグンと上がりますし、向こうから進んで自分のことを助けてくれるようになります。

そうすれば仕事の成果が出やすくなるのは想像がつきますよね。

ぜひこの機会に気配りを身につけて、仕事に活かしていただきたいなと思います。

お読みいただきありがとうございました。