【夏にぴったり】トマトジュースの炭酸割りがおいしい


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夏になると急に炭酸が飲みたくなりますよね。うだるような暑さの日には、氷をたくさん入れたグラスに炭酸ジュースを注いで豪快にゴクゴクといきたいものです。

しかし炭酸ジュースはかなりの量の砂糖が入っています。

例えば、、、

 

  • C.Cレモン(500mlあたり)→糖質50g=角砂糖14個分
  • コカ・コーラ(500mlあたり)→糖質56.5g=角砂糖16個分
  • 三ツ矢サイダー(500mlあたり)→糖質55g=角砂糖15個分

 

人によっては毎日500mlのペットボトルの炭酸ジュースを飲む人もいるでしょう。すると、だいたいこれくらいの量の砂糖を摂取していることになるのです。

どうですか?そう考えると怖くなりませんか?体が心配になりますよね。

そこで、トマトジュースの炭酸割りをおすすめします。

これならそれほど糖質量を気にすることはないので、ダイエット中の人や糖尿病が心配という人にも安心して飲んでいただけます。

「味が想像できない」という人もいるでしょう。トマトジュースをそのまま飲むよりも飲みやすく、炭酸で割ることでさっぱりとした味わいになります。

ではトマトジュースの炭酸割りの魅力をさらに詳しく紹介します。

 

さっぱりとした味わいでゴクゴク飲める

トマトジュースってけっこう苦手な人多いですよね。「トマトは好きだけど、トマトジュースはちょっと…」という人は少なくないはず。

なぜかというとおそらく、トマトの青臭さが苦手なんじゃないかと思います。ジュースにしたことで濃厚となり青臭さが増したことで、その味わいに抵抗を感じるのではないでしょうか。

その点トマトジュースの炭酸割りは、だいぶマシになります。青臭さが減り、さっぱりとした味わいに変わります。
さらには、炭酸の持つ効果でさっぱりとした味わいに変化するのです。

それでも気になるという人は、レモン汁入りの炭酸で割ったり、ポッカレモンなどをいれたりすれば、酸っぱさが加わるので飲みやすいですよ。

ダイエット中の人にこそ飲んでほしい

 今ダイエットに励んでいる人もこれなら安心して飲むことができます。

無塩のトマトジュースと無糖の炭酸水ならカロリーも糖質もたいした量にはならないからです。

おまけにトマトに含まれるリコピンには、血糖値を下げたり中性脂肪を低下させたりする効果もあります。さらにはビタミンによる美肌効果、カリウムによるむくみ解消効果など、ダイエットをしているに人にはうれしいことばかりなのです。

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さらにさらに、炭酸水を飲むと胃の中でガスの気泡が膨れるので満腹中枢が刺激されます。すると空腹感がやわらぎます。その結果、食べすぎを防ぐことができるのです。

 
これでトマトジュースの炭酸割りがいかにダイエット中の人におすすめなのか分かっていただけたでしょうか。

 トマトジュース炭酸割りの作り方

トマトジュースの炭酸割りは簡単に作れます。なにも難しいことはありません。

トマトジュースと炭酸水を合わせるだけです。それで完成です。できれば氷も入れるといいでしょう。

割合は好みでしょうが、半々かトマトジュース4:炭酸水6くらいがいいかなと。ただ、氷を入れて飲むことをおすすめするので、溶けたときのことを考えると半々くらいにしておいたほうがいいと思います。あまり炭酸水の割合が多いと薄くなりますからね。


お好みでポッカレモンを入れてもおいしいです。もしくはレモン汁入りの炭酸水もありですよ。

 おわりに

 夏にぴったりなトマトジュースの炭酸割りを紹介しました。


初めはちょっと抵抗があるかとは思いますが、物は試しということで一度飲んでみてください。きっとハマりますよ。

お読みいただきありがとうございました。