スーパーで購入したカツオのたたきで竜田揚げ(揚げない)を作る


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仕事帰りにスーパーへ立ち寄ると、よくカツオのたたきが値引きされて売られているのを見かけます。

僕は半額になっているときによく購入しては、それを竜田揚げにして食べるのが好きで最近ちょくちょく作っています。油で揚げるのが面倒なので、揚げないカツオの竜田揚げです(つまりまあ、焼いているということです)。

以前はそのままカツオのたたきとして食べていたのですが、どうしても飽きてくるんですよね。魚の生臭さもちょっと気になるし。


そこで何かいい方法はないだろうかと考え竜田揚げにしてみたところ、あまりにもおいしくてハマりました。それ以降、週に1,2回は作って食べています。

ほんとオススメします。何が良いかって、、、

 

  • 簡単に作れる(難しい調理なし)
  • 揚げないので手間がかからず、油はねの心配もない
  • 仕事帰りにスーパーへ寄れば、カツオのたたきはたいてい値引きされている
  • とうぜん白いご飯に合うし、お酒にも合う
  • 栄養豊富

 

どうでしょうか?
とくに一人暮らしの男性には興味を持ってもらえる気がします。

そこで今回は、カツオのたたきを使った竜田揚げの作り方を紹介しつつ、カツオに含まれる栄養素についても少し触れます。

 

 

カツオの竜田揚げ:材料

ほとんどの調味料はたいてい家にあるかと思います。チューブのにんにくと生姜はなくてもいいですが、魚の生臭さがけっこう気になるという人は必要でしょう。

 

  • カツオのたたき     1パック
  • 醤油         大さじ2
  • 酒          大さじ1
  • みりん        大さじ1
  • にんんく(チューブ) 少量
  • 生姜(チューブ)   少量
  • 片栗粉        適量

 

あくまでも目安です。

ネットでレシピをいくつか見てみて、だいたいこれくらいだろうなあ、といったアバウトな分量です。

その辺はかくじ調整していただければ。

 

カツオの竜田揚げ:作り方

僕はぜんぜん料理に詳しくないですので、ざっくりな説明です。

タレに漬け込む

醤油、酒、みりん、にんにく、生姜を混ぜ合わせて、そのタレの中にカツオのたたきを入れます。
冷蔵庫で20分~30分ほど漬け込みます。

味が濃いのが好みな方は長めに漬け込んでもいいでしょう。

余分なタレを拭き取り片栗粉をまぶす

キッチンペーパーを敷いた上に漬け込んだカツオのたたきを載せ、余分なタレを拭き取ります。

そのあと、両面に片栗粉を薄めにまんべんなくまぶします。

このとき余分なタレを拭き取らないときれいに片栗粉がつかないですし、カラッとした衣に仕上がりません。
面倒だからと言ってこの工程を省かないようにしましょう。


両面がキツネ色になるまで焼く

フライパンに多めに油をひいて焼いていきます。
片面が焼けたらひっくり返し、カラッとキツネ色になるまで揚げ焼きします。

両面こんがり焼けたら完成です。

 

実食:味

魚の生臭さが消えるのでぐっと食べやすくなります。僕も少し生臭いのが苦手なので、刺身やたたきよりも竜田揚げのほうが好みですね。

白いご飯がモリモリ食べられます。ススム、ススム。


そしてお酒のつまみにもよく合います。とくにビールにぴったりで、抜群の相性の良さを見せます。

マヨネーズをつけたり、ポン酢をかけたり、片栗粉をつけるときにカレー粉を混ぜたりしてもおいしいですよ。味が変わってそれもまた乙です。

 

カツオは栄養の宝庫

ここではカツオの主な栄養素について簡単に紹介します。

DHA(ドコサヘキサエン酸)/EPA(エイコサペンタエン酸)

どちらも不飽和脂肪酸の一種です。これは人の体に必須の脂肪酸であり、体内ではほとんど作ることができないため、食物から摂取するしかないのです。

カツオやイワシ、サバなど青魚に多く含まれています。何となく聞いたことあるんじゃないでしょうか。

主な作用

  • 血液サラサラ→血栓を防ぎ、動脈硬化を予防する
  • 中性脂肪低下→肥満の解消に効果あり
  • 脳の細胞を活性化させる
  • 目の健康維持に役立つ


DHA(ドコサヘキサエン酸)は脳や神経細胞、目の網膜の重要な成分であり、脳の働きに大きく関わっています。

EPA(エイコサペンタエン酸)は血液をサラサラにしたり、中性脂肪を低下させたりする効果がDHAよりも高いと言われています。

タウリン

アミノ酸の一種でカツオに豊富に含まれています。栄養ドリンクにも入っているのをよく見かけますね。

コレステロールを減らしたり、肝機能を高めたりする効果が期待できます。

ビタミンB12

魚の中でもトップクラスの含有量だそうです。刺身2,3切れで1日の必要量(30g)を摂れるとのこと。

血合いに多く含まれており、赤血球の生成を助ける働きを持ちます。貧血予防や貧血回復に効果があります。

別名「赤いビタミン」とも呼ばれているらしい。

その他

 ◇タンパク質‥100gあたり25,8gで、魚類の中でも高タンパクです。

◇ナイアシン‥ビタミンB群のひとつ。疲労回復に効果ありと注目されているそう。

◇鉄分‥血合いに多く含まれており、貧血予防に効く。吸収率の高いヘム鉄。

◇ミネラル‥カルシウム、カリウム、亜鉛

 

おわりに

揚げないカツオの竜田揚げはホント簡単に作れて、それでいておいしい。

ふだんあまり料理をしない人や、時間がなくて面倒だと思う人も、一度作って食べてみてください。

とくに男性。絶対ハマります。旨いなっ! て思いますから。

今回はこれで以上です。

お読みいただきありがとうございました。