名古屋での一人暮らしは意外と水道光熱費がかからない【7000円くらい】


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「名古屋で一人暮らしかぁ。水道光熱費ってどれくらいかかるんだろう?なるべく抑えたいのだけど、夏場や冬場はけっこうかかるのかな?どうすればうまく節約できるだろう。節約のポイントってあるのかな?

 
一人暮らしをするにあたって、こういった疑問を持つ人はけっこういると思います。

現在僕は名古屋で4年半ほど一人暮らしをしていますが、だいたい月7,000円くらいで収まっています。
平均でそれくらいなので、少ない月は6,000円以内のときもありますし、逆に冬場は8,000円超す月もあります。
ただ1万円オーバーは1度もないですね。

思った以上に節約できるものなのです。
今回はそれほど苦労せずに水道光熱費を抑えられるということを、写真を交えながら紹介していこうと思います。

 

 名古屋で一人暮らしなら水道光熱費は7,000円くらいで収まる

もちろん時期によって変動はありますが、平均してだいたい7,000円くらいで収まります。
思ったよりかからないなあ、という印象ではないでしょうか。

生活スタイルが関係してくる

当たり前ですが、水道光熱費がいくらくらいになるかは生活スタイルによって大きく変わってきます。

僕に関して簡単に書いておくと、、、

  • 毎日湯船には浸からない。少ないときは週1。
  • ほぼ毎日簡単な自炊をする
  • 冬場はエアコンは使用せずコタツのみ
  • ガスは都市ガス
  • 電気の契約アンペアは20A

 

だいたいこんな感じです。
そんなとくべつなことはしていなくて、この点に関しては普通だと感じています。

電気代、ガス代、水道代の内訳はこうです

それぞれの内訳はどんな感じかというと、こうです。

(2019年4月分)

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(2019年11月分)

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見にくかったらスミマセン。

去年の4月分と11月分の水道光熱費です。

  • 4月→電気2,121円、ガス3,140円、水道約1,300円=6,561円
  • 11月→電気1,599円、ガス2,167円、水道約1,300円=5,060円

(水道代は2か月に1回請求なので、割る2してあります)


どうでしょうか?意外とかからないですよね。

「気候がわりと穏やかな時期だからじゃないの?」という意見もあると思いますので、後ほど夏場冬場のデータも載せておきます。

 

時期によって水道光熱費に差が出る【夏場と冬場の比較】

 時期によってとうぜん水道光熱費は違ってきます。

夏と冬はやっぱり他の季節と比べると、電気代とガス代が跳ね上がります。
とくに冬場は暖房器具を使いますし、風呂を沸かす頻度も増えますので、8,000円を超す月も出てきます。

夏場はエアコンを使用するので、春や秋と比べると電気代が1,5~2倍上がることもあります。

 

(2019年8月分)

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(2020年1月分)

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 どうしても夏と冬に水道光熱費が上がるのは避けられませんね。

とはいえ、夏はガス代がそれほどかからないので電気代が高くても相殺されます。
冬は電気代もガス代も跳ね上がりますが、それでも水道代を足して1万円を越すことはありません。

結果、1年平均で見れば7,000円以内には収まるわけで、思った以上にはかからないと言えるでしょう。

 

水道光熱費を抑えるポイントは

 7,000円以内に収まるといっても、何も節約をしない、何も気にかけない、ではやっぱり無理があります。
ある程度やるべきことはあり、ここではそれを紹介します。

 

ガスはぜったい都市ガスを選ぶ

ガスの種類には都市ガスとプロパンガスがあります。
詳しい説明は省きますが(というか僕もよくわかってない)、この2つは料金に1.6倍の差が出るのです。

プロパンガスのほうが都市ガスよりも1.6倍料金が高いわけです。

正直この差は馬鹿になりません。
1年を通しての差額を比較してみれば十分わかりますよね。

ガス代を抑えるにはこの点は外せないかなと思います。

電気の契約アンペアは20Aにする

よっぽどいろいろな電化製品を一度に使わない限りは、20Aで足りるかと思います。

実際に4年半ほど20Aでやってきましたが、ブレーカーが落ちたことは一度もありません。
消費電力の大きいエアコンと電子レンジを同時に使用しても大丈夫でした。

ただそこに、もう一つプラスして何か消費電力が大きめの物を使用すると、さすがに危ないかなとは思いますけど…。

一人暮らしなら基本、20Aで十分だと思います。

エアコンの使い方で電気代はけっこう違ってきます

言うまでもないですが、エアコンの使い方次第で電気代は変わってきます。

夏に関して名古屋はとくに暑いので(まあ他の県も暑いですけどね)、エアコンの使用を控えるのは避けるべきです。
仕事から帰宅してすぐつけて、寝る前まで使用してもぜんぜん問題ないですし、実際僕も基本そうです。

ただ設定温度には少し気を配ったほうがいいでしょう。
1日だけで見たら微々たるものかもしれませんが、積み重なるとだいぶ違ってくるものです。
体に負担をかけず、なおかつ電気代のことも考えるとなると、夏のエアコンの設定温度は27~28度くらいがいいかなと思います。

そして冬に関しては、名古屋は基本的に必要ないと考えます。

というのも、そこまで冷え込まないからです。
コタツで十分しのげる寒さなので、エアコンを使用して必要以上に電気代をかけるのはどうかなと思います。

水道代を抑えるのは無理です

水道代を節約するのははっきり言って無理です。

ふだんものすごく水を使う人は節約すれば数百円くらいは変わりますが、そうじゃない人はほとんど変化なしです。

基本料金が設定されているのでどれだけ頑張ってもそれ以下にはなりません。

とくに気にかける必要はないでしょう。

 

おわりに

思ってる以上に水道光熱費は安く抑えられるものです。
とくべつ生活レベルを落とさなくても、7,000円くらいに収めるのは難しくないことが少しは分かってもらえたかなと思います。

名古屋で一人暮らしをする予定の方や検討中の方の参考になればうれしいです。

お読みいただきありがとうございました。