ワタクシ的三大腹立つ行為


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「前もってお金準備しておけよ。なんで自分の番が来てから財布出してんだよ。遅いでしょ!」

「ドアの前に突っ立ってるなよ。しかも下にカバン置いて。邪魔なんだよなぁ」

ふだん日常生活を送っていると、本当に腹の立つことがいっぱいあります。
家を出て職場に向かい、仕事を終えて帰宅するまでの間に、なんども腹の立つ行為に遭遇しては、上記のようなことを心の中で思ったりします。さすがに口には出しませんが。

何かされた場合、すぐ腹を立てる人もいれば、そうでない人もいるでしょう。
たぶん僕は他の人よりはイライラしやすいかなと思います。
些細なことでもイラっとして、ストレスを感じています。
昔はそうでもなかったのですが、今はあまり精神状態が安定してないのでそれが原因かと。

そうは言っても、やっぱり誰にだってイラっとする、腹の立つ行為ってあると思うんですよね。

どんなに穏やかな性格の人だって、気分を害することくらいあるものです。

というわけで今回は「ワタクシ的三大腹立つ行為」として、僕がされてもの凄く腹の立つ行為を3つ挙げたいと思います。

 舌打ち

これはきっと誰もがイラっとするはずです。あれで嫌な気分にならない人がいたら教えてほしいくらいです。

僕が思うに、舌打ちをする人にも2通りいるかなと思います。

1つ目は、相手がイラっとするのをわかってやっている人。
これは自分が嫌な気分になったから、相手も嫌な気分にさせてやろうという、攻撃的な舌打ちでしょうね。聞かせる気満々ですから。

そして2つ目が、もう身に染みついてしまっている人。
ふだんから事あるごとに舌打ちしていたらそれがクセになってしまい、そのうち気分を害されたら反射的に舌打ちをするようになってしまった人ですね。
最初の頃はともかく、今はもう無意識だと思います。

 

おそらく舌打ちが腹の立つ行為であることは誰もが異論はないでしょうが、そもそも、なんで舌で「ちぇっ」てされただけで、あんなにも不快な気分になるんですかね。

例えば「ちぇっ」ではなく、口で「パッ」と音を立てられたときはどうなんだろう。
イラっとするかどうかはともかく、嫌な気持ちにはなりそうですね。

捨て台詞

これはもうとにかく、卑怯ですね。

なぜなら、相手に反論の機会を与えないわけですから。
自分の言いたいことだけ言って、相手の言い分は聞かない。
フェアじゃないですよね。

捨て台詞を吐かれた側は、言いたいことを言えず気持ちを発散する機会がないままなので、しばらくは煮えたぎった気持ちとモヤモヤとしたものが残るでしょう。
スッキリしない状態が続くのはしんどいものです。

考えようによっては、こんなに質の悪い行為もないと思いますね。

年齢が上であることや立場を利用して横柄な態度をとる

これは先の2つと比べて少し範囲が広くピンポイントな行為ではないのですが、イメージはつくでしょうし、じゅうぶん納得してもらえるのではないでしょうか。

下請けや出入りの業者に対して横柄な態度をとったり、何も言い返せない店員に対して理不尽に強い口調で迫ったり、年齢が上であるという理由だけで好き勝手言ったり。

この行為の特徴としては、自分が直接されている場合だけでなく、他の人がされているのを見かけた場合も腹が立つということです。よくスーパーで客が自分は神様かのような態度で店員に罵声を浴びせているのを見かけますが、ほんと気分悪いですよね。

会社でも、上司と部下の間でたびたびあるのではないかと思います。たまに運悪く側にいると、居たたまれなくなってその場を離れたくなるものです。

年上だから、上司だから、客だから、何を言っても許されるわけではないですし、言うことすべてが正しいわけではないはずです。にもかかわらず、本当にこういう人は多いなと感じます。

こういった行為をしている様子を動画に撮って本人に見せたらどうなるだろうか。
自らの振る舞いをみっともなく恥ずかしく思って、態度を改めるだろうか。
それとも、それでも自分の非を認めず自らの行為を正当化するのでしょうか。
前者であってほしいと希望を持ちたいものです。

おわりに

というわけで、ワタクシ的三大腹立つ行為を紹介してきました。

あえて3つをチョイスしたわけで、実際にはまだまだ腹の立つ行為はいっぱりあります。
なんせ、イライラしやすい性格なものですから。

できることなら心穏やかに、淡々とした生活を送りたいと思っているので、こういう状況には遭遇したくないのですが、なかなか難しいものです。

周りを変えられないのなら、自分を変えるしか術はないのですかね。
スルーするスキルなり、しなやかな心を身につけるなりして、なんとか乗り越えていきたいと思っています。

 

お読みいただきありがとうございました。